条件付送料無料 物流 保管用品 コンテナ パレット 導電性コンテナ テンバコED-Tフタ ED-T-FUTA 10枚セット EDTFUTA 天昇 出色 条件付送料無料 物流 保管用品 コンテナ パレット 導電性コンテナ テンバコED-Tフタ ED-T-FUTA 10枚セット EDTFUTA 天昇 出色 14044円 【条件付送料無料】【物流・保管用品】【コンテナ・パレット】【導電性コンテナ】 天昇 導電性コンテナ テンバコED-Tフタ ED-T-FUTA ( EDTFUTA ) 【10枚セット】 花・ガーデン・DIY ガーデニング・農業 農業資材 プラスチック容器 コンテナ 14044円 【条件付送料無料】【物流・保管用品】【コンテナ・パレット】【導電性コンテナ】 天昇 導電性コンテナ テンバコED-Tフタ ED-T-FUTA ( EDTFUTA ) 【10枚セット】 花・ガーデン・DIY ガーデニング・農業 農業資材 プラスチック容器 コンテナ 【10枚セット】,),EDTFUTA,導電性コンテナ,花・ガーデン・DIY , ガーデニング・農業 , 農業資材 , プラスチック容器 , コンテナ,ED-T-FUTA,14044円,(,天昇,/kugel2718587.html,【条件付送料無料】【物流・保管用品】【コンテナ・パレット】【導電性コンテナ】,テンバコED-Tフタ,cafe1045.com 【10枚セット】,),EDTFUTA,導電性コンテナ,花・ガーデン・DIY , ガーデニング・農業 , 農業資材 , プラスチック容器 , コンテナ,ED-T-FUTA,14044円,(,天昇,/kugel2718587.html,【条件付送料無料】【物流・保管用品】【コンテナ・パレット】【導電性コンテナ】,テンバコED-Tフタ,cafe1045.com

条件付送料無料 物流 保管用品 コンテナ パレット 導電性コンテナ テンバコED-Tフタ ED-T-FUTA 10枚セット 男女兼用 EDTFUTA 天昇 出色

【条件付送料無料】【物流・保管用品】【コンテナ・パレット】【導電性コンテナ】 天昇 導電性コンテナ テンバコED-Tフタ ED-T-FUTA ( EDTFUTA ) 【10枚セット】

14044円

【条件付送料無料】【物流・保管用品】【コンテナ・パレット】【導電性コンテナ】 天昇 導電性コンテナ テンバコED-Tフタ ED-T-FUTA ( EDTFUTA ) 【10枚セット】



仕様:

色:黒
適合コンテナ:ED-18、ED-27、ED-36、ED-54
外形寸法(mm)間口:603
外形寸法(mm)奥行:400
外形寸法(mm)高さ:44


材質/仕上:

導電性ポリプロピレン(PP)


掲載:
まとめ買い対象商品


【条件付送料無料】【物流・保管用品】【コンテナ・パレット】【導電性コンテナ】 天昇 導電性コンテナ テンバコED-Tフタ ED-T-FUTA ( EDTFUTA ) 【10枚セット】

2021年8月18日 (水)

モフセン・マフマルバフ監督作品「カンダハール」(イラン、2001年)メモ

「合地舜介の思い出シネマ館2」より再掲載

■メモその1
モフセン・マフマルバフ監督の「カンダハール」が、東京フィルメックス特別招待作品として、東京・朝日ホールで上映されたのを見た。カナダに移住したアフガニスタン女性ナファスが、カンダハールに住む妹からの手紙に込められた絶望を聞き取り、単身、アフガンに入り、カンダハールへ向かう旅を追うという構成の、ロードムービーの形を借りた反戦映画だ。

時(とき)まさに、カンダハールは、タリバーン撤退の報道で溢れかえり、刻々、変動する情勢が伝えられている。しかし、なにもかもが、本当のようでなく、メディアのフィルター、情報操作というフィルターにかかっているようでしかたなく感じられるのである。そこにあるのは、その時々の事実の断片か、その断片を強引に繋ぎ合わせた一方的解釈かである場合が多く、モヤモヤがとれないでいる。

見たばかりで、考えをまとめきれないでいるが、映画「カンダハール」は、断片としてのアフガンであることを極力、排除し、すくなくともここ数十年のアフガンを流れた史的時間を、アフガン女性の眼差しからとらえ返そうとしている、とは言えるであろう。ナファスを手助けするブラック・アメリカンであり、ブラック・ムスリムである男性医師の眼差しや、貧しさゆえに貧しさを取り除こうとするためのことならなんでもする優しいアフガンへの(監督の)眼差し――なども、強く印象に残った。
(2001.11.19記)

■メモその2
映画「カンダハール」は、アフガニスタンの人びとが、世界の各地で暮らす貧しき人びとと同じように、見放されてはならないことを強く訴えている。

モフセン・マフマルバフ監督の最新作「カンダハール」は、「9.11」以前に撮了していたらしいが、ユネスコのフェデリコ・フェリーニ・メダルを受賞し、10月3日、パリのユネスコ本部での授賞式では、特別上映会も行われ、監督はその場でスピーチした。そのスピーチは、11月19日の朝日ホールでの東京フィルメックス特別招待作品上映会でも紹介された。

朝日ホールで紹介されたスピーチを聞き書きしたが、当日、頒布されていた「アフガニスタンの仏像は破壊されたのではない 恥辱のあまり崩れ落ちたのだ」(モフセン・マフマルドフ著、武井みゆき+渡部良子訳、現代企画室)の冒頭部にも掲載されているので、聞き書きを補うために、全文を引用させていただく。映画「カンダハール」の、作品としてのメッセージとともに、その作者の肉声のメッセージは、この時に及んで、切実であり、より多くの人に伝えられるべきものである。

映画は、映画人だけに閉ざされるものでもなく、バーミヤン石仏群は仏教徒のためにだけ開かれているものでもなく、(いまやこの世から消えてなくなった)世界貿易センタービルは富める者だけに機能していたものではないはずであるように、映画「カンダハール」は、アフガニスタンの人びとが、世界の各地で暮らす貧しき人びとと同じように、見放されてはならないことを強く訴えている。

【神にさえ見放されたアフガニスタン】
 アフガニスタンは、何年もの間、空からは人びとの頭上に爆弾が降り注ぎ、地にあっては人びとの足もとに地雷が埋められてきた国です。アフガニスタンは、人びとが路上で毎日のように自分たちの政府によって鞭打たれている国です。アフガニスタンは、逃げ場のない難民たちが、その隣人たちによって追い返されている国です。アフガニスタンは、旱魃によって、人びとが飢えと渇きに苦しみながら死に向かわされている国です。この国では世界のどこよりも神の名が語られるというのに、神に見放されているかのようです。

 アメリカでの9月11日の事件が起こるまで、アフガニスタンは忘れられた国でした。今でさえも、アフガニスタンに向けられる関心は、そのほとんどが人道的なものではないのです。

 もしも過去の25年間、権力が人びとの頭上に降らせていたのがミサイルではなく書物であったなら、無知や部族主義やテロリズムがこの地にはびこる余地はなかったでしょう。もしも人びとの足もとに埋められたのが地雷ではなく小麦の種であったなら、数百万のアフガン人が死と難民への道を辿らずにすんだでしょう。

 このような状況の中、アフガンについての映画に<フェデリコ・フェリーニ>メダルが与えられることは、ひとつの希望の徴(しるし)です。しかし、この賞に与えられるものがパンであったなら、飢えたアフガニスタンの人びとに分け与えることができたでしょう。もしこの賞が雨であったなら、アフガニスタンの乾いた地に降らせることができたでしょう。もし自由の風であったなら、アフガン女性のブルカに向けて吹かせることができたでしょう。

 この賞はパンではなく、雨ではなく、自由の風ではなく、一つの希望の徴にすぎませんが、私は、この希望を、アフガニスタンの苦しむ人びとに捧げられた希望とともに、私のもとに預かっておこうと思います。そして、世界の文化大使の方々の前で、私はアフガニスタンの人びとに約束します。アフガニスタンが自由になったら、カンダハールの町にフェリーニの名をとった学校を建てることを。皆さんからいただいた、このメダルは、その学校の生徒たちに捧げます。
*改行を1行空きに、ルビを( )に、漢数字を洋数字に変更しました。
(2001.11.24記)

■メモその3
イランの監督モフセン・マフマルバフの映画「カンダハール」の冒頭、難民キャンプで、地雷から身を守るための教育が行われているシーンがある。

人形を見つけても、無闇に近づいてはいけない。こうして、踏んづけてみて、ぶーっという音がしたら、私が踏んづけた足はなくなっていると思ってください。

教えているのは、高校生くらいの年頃の女性だ。地べたにしゃがみ込んで、耳目をそばだてているのは、小学生くらいの少年少女である。足を失う、という実態が、人形を踏みつけるという行為の結果生じる、ということを、いたいけない子どもたちに実感させるために、子どもたちの遊び道具を使わねばならない戦場。

頬擦りし、キスし、抱っこして遊ぶべき人形が、殺戮の武器になっている、というおぞましい現実を、なんと理解したらいいか。

悪質な、あくどい、悪知恵が働いている……。

「日本の皆さん、もう戦争は終わりました。はやく、防空壕から出てきて、みんなで遊びましょう」という米兵の声に、ゾロゾロ出て行った日本人は、みな殺された――という話を、幼時、聞かされた憶えがある。ぼんやりとした記憶なのだが、「鬼畜・水雷・大将」という遊びが、原っぱで遊ばれていたころのことだから、その遊びの合い間の、大人たちのデマゴーグだったかもしれない。はっきりだれだか覚えていないが、だれかから、聞いた言葉が残っていて、この地雷人形のシーンを考えているうちに、思い出された。

あくどい、悪質な、人間の仕業(しわざ)というものがある。

人間のあくどさを見て、無神論者であっても、「神よ!」と祈りたくなる瞬間である。
(2001.11.25記)

メモその4
見わたせど、見わたせど、褐色の砂丘が続く地を、1人の女性が行く。故国アフガンを離れ、いまは、カナダに暮らす女性ナファスはジャーナリストである。妹の住むカンダハールへ、単身で乗り込む勇敢さは、ジャーナリストであるという理由からだけなのではない。妹が発信してきた手紙に、「(アフガンの生活の悲惨さに)絶望して、今世紀最後の日蝕の日に自殺する」とあったからである。

日本でいえば高校生ほどの女性が、人形に仕掛けられた地雷を避ける訓練を、小学生ほどの子どもたちの群れの中で行っている難民キャンプ。イラン国境らしい。カンダハールやヘラートへと、帰還する難民である。難民にも、国外へ脱出するものもあれば、脱出できずに否応もなく故郷へ引き返すものもある。ナファスは、この帰還難民の一行の一つに便乗し、カンダハールを目指すのである。一行の老家長の第4夫人と偽る算段が立てられ、ロバに揺られた旅がこうしてはじまる。

出発後すぐのシーン。タリバーン兵数人に取り囲まれ、泣き叫ぶ少女、幼児の声。「女、子供たちが何をしたというんです」というナファスの抗議は通じない。無言で、子どもたちが持っている身の回り品を略奪する男たちは、それ以上のことをしない。それが不気味であり、タリバーンが単なるならず者ではないことを物語っているかのようである。老家長は、抗議を諦めるのに素早く、アラーへの祈りを一行に促し、カンダハールへの帰還をあっさりと中止する。

ナファスを、今度、案内するのは、中学生ほどの少年である。この少年は、コーランの朗誦ができなかったために、マリッサ(神学校)を強制退学処分にされたばかりである。文字が読めず、先生からコーランの朗誦を命じられてもアカペラでしか応答しない少年の素朴さが、他の優等生たちの必死さと対照されるシーンが、深刻な背景を考えさせつつも、微笑を誘う。

少年は、日々の糧(かて)を得るために、いまや砂漠の中で金になることならなんでもする、貧しき人びと=アフガンの1人である。ナファスをカンダハールへ案内する替わりに、幾ばくかの金を得る仕事の途中でも、骸骨化した人間の指から、指輪を抜き取ることも厭(いと)わない。これも仕事である。ナファスに売りつけようとするが、ナファスは断じて、受け取らない。(ナファスとの旅の終りで、少年は指輪を、カンダハールの妹にあげてくれるようにナファスにプレゼントする。これを、ナファスが受け取ることにしたのは、少年=アフガンへの理解という意味をもつのだろう。)

井戸水を飲んで、食べられず、食べても吐き出す症状に陥ったナファスを、少年は野戦病院に連れてゆく。診察・治療にあたっているのは、ブラック・ムスリムのアメリカ人男性であった。素性を隠し、医師と偽って治療を続けてきた男性は、ナファスの無謀を一瞬にして理解し、少年との危険な旅を止めさせるために力を貸す。近くの(といっても、車で半日はかかるのだろうか)赤十字の支援センターへ同行し、そこの職員にカンダハールへの便乗の手立てを相談することにした。

医師は、ムジャヒディーンとしてアフガンに乗り込んだのだろうか、来歴を語るには、多難な道を辿ってきたことをナファスにほのめかすだけである。アメリカ人であり、イスラムであり、医師である――という設定で、この男性の眼差しを映画に持ち込んだマフマルバフの創意がここにある。その眼差しは、ナファスへは伝わったものであろうが、観客には充分には聞きとれない。

地雷で手足を失った男たちが行列をつくる、赤十字の支援センターへ、医師はナファスを連れてくる。支給は、年に1度ほどしか行えない支援センターでは、義足の奪い合いを制する赤十字の看護婦たちでおおわらわ。遥か上空を、小さなパラシュートをつけた支援物資(あれは、米英軍のものなのか)が落とされるのを見つけた傷痍兵たちが、いっせいに、落下地点へ松葉杖をついて駆け出す。

カンダハールへの便は3日後にしかなく、日蝕の2日後にカンダハールへ辿り着かねばならないナファスを、今度は、右腕を失った青年がエスコートすることになる。この青年は、義足を必要としないが、支給の列の中に混ざり、妻のための義足が要ると言って、赤十字との交渉をしつこく行っている貧しい民の1人=アフガンである。自分の義足を、今、必要としないが、来年には必要になるかもしれないとも言い、ひょうきんにねばる青年の虚言に、看護婦は、ビッグサイズの旧式の義足を与えることにする。

50と5000(フラン)の違いを知らない、この青年との旅。いったんは、断った青年が、ブルカで顔を隠した婚礼の行列の中から現れる。最初の老人、2番目の少年、4番目のこの青年と、アフガンの貧しさから形づくられた無知やずるさの底には、必ず、この実直さがある。それは、賢さである。監督は、そう言っているようである。婚礼集団の列に紛れ込み、カンダハールを目指すナファスの脳裏にも、この賢さへの愛がある。しかし、日蝕には死ぬという妹の声も飛び交っている。

ジャーナリストであるナファスは、携帯録音機を離さず、カンダハールへの途上での見聞や、脳裏を掠める思いを、その小さな文明の利器に向かって語りつづけるのである。タリバーンのチェックを受けたとき、ブルカに身を隠した青年が言う「携帯を捨てて!」の言葉にも、揺らぎなく、ナファスは自らの思いを、語り続ける。カンダハールは間近である。妹の声が聞こえる――。
(2001.11.25記)

※紹介パンフレットもなく、約1時間半の上映を1回見ただけの記憶で記しました。ストーリー紹介に間違いがあるかもしれませんが、ご了承ください。

2021年8月 9日 (月)

再掲載/2013年1月11日 (金) 「永訣の秋」詩人のわかれ・「蛙声」7

(前回からつづく)

昭和初期から昭和10年代の日本という地方(=くに)の空模様は
暗雲にすっぽりと覆(おお)われていても
夜ともなれば蛙は必ず鳴き
その声が水面を走って暗雲に迫るのです。

夜が来ればというのは
条件を意味しているのではなく
夜は毎日必ず訪れるものですから
必ず毎日蛙は鳴くということです。

蛙が鳴く声の日常性を指しているのであって
朝や昼には鳴かないということを言っているものではありませんから
これは詩人の仕事のことでしょう。

ここにおいて蛙(声)に詩(人)そのものが
同化しているといってもよいはずです。
エールを送るというよりも。
仮託するというよりも。

蛙声が暗雲に迫るというのは
詩の命(ミッション)というような意味で
どんな時にでも詩は池の水面を走っては暗雲に迫ることを
命としていると歌ったものなのです。

こうして「永訣の秋」の末尾にこの詩は置かれて
詩の永遠の命を歌った詩として
永遠のわかれを刻(きざ)みました。

くだけて言えば
さよならのあいさつを
作品の形で述べたものです。

さよならのあいさつは
「在りし日の歌」の後記にも
「いよいよ詩生活に沈潜しようと思っている」とか
「さらば東京! おおわが青春!」などと
改めて述べられます。

(「永訣の歌」の項終わり)

蛙 声
 
天は地を蓋(おお)ひ、
そして、地には偶々(たまたま)池がある。
その池で今夜一と夜(よ)さ蛙は鳴く……
――あれは、何を鳴いてるのであらう?

その声は、空より来り、
空へと去るのであらう?
天は地を蓋ひ、
そして蛙声(あせい)は水面に走る。

よし此の地方《くに》が湿潤に過ぎるとしても、
疲れたる我等が心のためには、
柱は猶、余りに乾いたものと感《おも》はれ、

頭は重く、肩は凝るのだ。
さて、それなのに夜が来れば蛙は鳴き、
その声は水面に走つて暗雲に迫る。

※「新編中原中也全集」より。《 》で示したルビは原作者本人、( )は全集委員会によるものです。

「新字・新かな」表記を以下に掲出しておきます。

蛙 声
 
天は地を蓋(おお)い、
そして、地には偶々(たまたま)池がある。
その池で今夜一と夜(よ)さ蛙は鳴く……
――あれは、何を鳴いてるのであろう?

その声は、空より来り、
空へと去るのであろう?
天は地を蓋い、
そして蛙声(あせい)は水面に走る。

よし此の地方《くに》が湿潤に過ぎるとしても、
疲れたる我等が心のためには、
柱は猶、余りに乾いたものと感《おも》われ、

頭は重く、肩は凝るのだ。
さて、それなのに夜が来れば蛙は鳴き、
その声は水面に走って暗雲に迫る。

2021年8月 8日 (日)

再掲載/2013年1月10日 (木) 「永訣の秋」詩人のわかれ・「蛙声」6

(前回からつづく)

「くに」が湿潤(しつじゅん)に過ぎるといった時に
湿潤は天候のことを述べているのでないことは明白です。
日本海型気候とか瀬戸内型気候などでいう湿潤ではありません。

ではどのようなことを湿潤と言っているかといえば
何にも言っていません。

どうぞ自由勝手に想像してくださいと言っているようなのは
「在りし日の歌」をずーっと読んできた読者に
そんな説明は要らないでしょう
ちゃんと読んで来たのならわかるでしょうと言わんばかりな気配です。

ここをどうしても読み解かねば
この詩は読めませんから
なんとか読んでみますと……。

その「くに」には
「疲れたる我等」が存在して
詩人もその中の一人に違いありませんが
その我等の心に役立つ(ため)には
柱(国の政治とか法律とか)が現状あまりにも乾いている
あまりにもドライな(即物的な)動きを見せている
(ここは暗に軍部や軍隊を批判している!)と感じられるので

頭は重く、肩は凝るのだ。

第3連の末行は

柱は猶、余りに乾いたものと感《おも》はれ、

――と読点「、」で終わり第4連へと続いていきますが
これは定型(ソネット)を維持するためだけの空白のようで
そうではありません。
ここは連を終える必要があったから終えたのです。

ソネットのためにそうしたというより
感《おも》はれ、で連を終えて
ここで時間をおく必要があったので
「、」でぶっつりこの連を切り
第4連へ続けたところで
それがソネットにもなったのでそのままにしたということでしょう。

ここは詩人が熟考した結果です。

「くに」が湿潤であり
柱が乾いたものと感じられ
さらに最終行には
暗雲という言葉が使われます。

日本国の空模様が
暗雲に覆(おお)われていて
その暗雲に迫るのは蛙声です。

(つづく)

蛙 声
 
天は地を蓋(おお)ひ、
そして、地には偶々(たまたま)池がある。
その池で今夜一と夜(よ)さ蛙は鳴く……
――あれは、何を鳴いてるのであらう?

その声は、空より来り、
空へと去るのであらう?
天は地を蓋ひ、
そして蛙声(あせい)は水面に走る。

よし此の地方《くに》が湿潤に過ぎるとしても、
疲れたる我等が心のためには、
柱は猶、余りに乾いたものと感《おも》はれ、

頭は重く、肩は凝るのだ。
さて、それなのに夜が来れば蛙は鳴き、
その声は水面に走つて暗雲に迫る。

※「新編中原中也全集」より。《 》で示したルビは原作者本人、( )は全集委員会によるものです。

「新字・新かな」表記を以下に掲出しておきます。

蛙 声
 
天は地を蓋(おお)い、
そして、地には偶々(たまたま)池がある。
その池で今夜一と夜(よ)さ蛙は鳴く……
――あれは、何を鳴いてるのであろう?

その声は、空より来り、
空へと去るのであろう?
天は地を蓋い、
そして蛙声(あせい)は水面に走る。

よし此の地方《くに》が湿潤に過ぎるとしても、
疲れたる我等が心のためには、
柱は猶、余りに乾いたものと感《おも》われ、

頭は重く、肩は凝るのだ。
さて、それなのに夜が来れば蛙は鳴き、
その声は水面に走って暗雲に迫る。

再掲載/2013年1月 9日 (水) 「永訣の秋」詩人のわかれ・「蛙声」5

(前回からつづく)

第3、4連を読んでいて

よし此の地方《くに》が、の地方をなぜ「くに」と読ませるのか
くに(地方)が湿潤に過ぎる、とはどういう意味か
疲れたる我等が心、の疲れたる我等とは誰のことか
柱とは何の比喩か
柱が乾く、とはどういう状態か
なぜ、思われでなく、感《おも》われ、か
なぜ、頭は重く、肩は凝る、のか
暗雲に迫る、とは具体的にどんな行為を示しているのか

――などの疑問が湧いてきます。

これらの詩句により
詩人は何を主張しているのでしょうか?

地方《くに》が湿潤過ぎる
柱が乾いている

――というフレーズは
いったい何をいっているのでしょう。

ここが分かれば
一気に全体が分かりそうな見当がついてきます。

「永訣の秋」の最終詩である「蛙声」は
すなわち「在りし日の歌」の掉尾(とうび)を飾る巻末詩ですから
詩人はここになんらかのメッセージを込めたと考えるのが自然でしょう。

その線に沿って読めば
ここには時代や時局・時勢への発言があることを
読み取るのに抵抗はありません。

「蛙声」を制作したのは昭和12年(1937年)5月ですが
前年1936年に2.26事件
同年の11月10日に愛息・文也が死去
翌1937年に中村古峡療養所に入退院
7月に盧溝橋事件
8月に上海事変と
後に15年戦争といわれることになる世界大戦に突入した年でした。
時代はまさしく暗雲が立ち込めていました。

これらの時代背景があって
地方に「くに」のルビは振られたのです。
振ったのは中原中也本人です。

だから、地方とは
詩人がこの詩を作ったときに住んでいた
鎌倉(地方)を指すという解釈はいただけません。
暗雲は鎌倉にだけ立ちこめていたのではありません。

この詩のスケールは
天、地、空といった壮大なものですし
これらの時代背景のもとでの地方ですし
「地」の中の地方だから国(くに)としたのです。

アジアの一地方とか
世界や地球の一部としての地方を
「くに」としたのです。

ズバリ言って
それは日本という地方(くに)=国のことですが
日本と言いたくなかっただけのことでしょう。

その地方(くに)がじめじめしている(湿潤)というのは
いろいろな矛盾とか不満とか不安とかが充満しているという意味で
それが過剰になっていまにも氾濫しそうだからといって
国の柱(政治)がドライ過ぎてよいというものではない、と
思わしくない方向(戦争)へ進む国に注文をつけているものと読めそうです。

詩人が
体調思わしくなかったことは想像できますが
ここで個人的な体調不良が述べられているにしても
その原因までが個人的な事情によるだけのものと述べているのではないでしょう。

詩句の流れから言って
頭は重く、肩は凝る原因は
第3連に述べられた

地方(くに)が湿潤過ぎていたとしても
こんなにくたびれている我らのためには
柱が乾き過ぎていること――にあるのです。

(つづく)

蛙 声
 
天は地を蓋(おお)ひ、
そして、地には偶々(たまたま)池がある。
その池で今夜一と夜(よ)さ蛙は鳴く……
――あれは、何を鳴いてるのであらう?

その声は、空より来り、
空へと去るのであらう?
天は地を蓋ひ、
そして蛙声(あせい)は水面に走る。

よし此の地方《くに》が湿潤に過ぎるとしても、
疲れたる我等が心のためには、
柱は猶、余りに乾いたものと感《おも》はれ、

頭は重く、肩は凝るのだ。
さて、それなのに夜が来れば蛙は鳴き、
その声は水面に走つて暗雲に迫る。

※「新編中原中也全集」より。《 》で示したルビは原作者本人、( )は全集委員会によるものです。

「新字・新かな」表記を以下に掲出しておきます。

蛙 声
 
天は地を蓋(おお)い、
そして、地には偶々(たまたま)池がある。
その池で今夜一と夜(よ)さ蛙は鳴く……
――あれは、何を鳴いてるのであろう?

その声は、空より来り、
空へと去るのであろう?
天は地を蓋い、
そして蛙声(あせい)は水面に走る。

よし此の地方《くに》が湿潤に過ぎるとしても、
疲れたる我等が心のためには、
柱は猶、余りに乾いたものと感《おも》われ、

頭は重く、肩は凝るのだ。
さて、それなのに夜が来れば蛙は鳴き、
その声は水面に走って暗雲に迫る。

2021年8月 7日 (土)

再掲載/2013年1月 8日 (火) 「永訣の秋」詩人のわかれ・「蛙声」4

(前回からつづく)

昭和8年に蛙(の声)を続けて歌った詩人は
最後4作目のQu'est-ce que c'est? で

蛙の声を聞く時は、
何かを僕はおもい出す。何か、何かを、
おもいだす。

――と、まだ十分に歌い切っていないかのように
何か、何かと言い残しました。

4年後の昭和12年に
また蛙声をモチーフにしたとき
その何かは存分に表白されたのか? という眼差しで「蛙声」を読んでみれば
少しは見えてくるものがあるはずです。

まず目立つのは
僕が詩の中から消えたことですが
僕がいなくても
僕は詩の中にきちんと存在することです。
僕はここへ来て
蛙(声)そのものに成り変ったのです。

次には全体に贅肉(ぜいにく)が落とされ
引き締まった感じがするのは
ソネットにしたり
古語や漢語を使用したりして
格調感を出しているところです。

やや難解な感じがするのは
直喩をやめ暗喩へ変えたり
説明を省略しているからです。

天は地を蓋(おお)い
――は漢籍か
今夜一と夜(よ)さ
――は宮沢賢治か
空より来り
――は文語的だし
よし此の地方《くに》が湿潤に過ぎるとしても、
――の「よし」も文語です。

総じて言葉を選びに選んだ印象ですが
第3、4連

よし此の地方《くに》が湿潤に過ぎるとしても、
疲れたる我等が心のためには、
柱は猶、余りに乾いたものと感《おも》われ、

頭は重く、肩は凝るのだ。
さて、それなのに夜が来れば蛙は鳴き、
その声は水面に走って暗雲に迫る。

――は、この詩の転・結であるばかりでなく
「永訣の秋」の
そして「在りし日の歌」全体の結語として
耳をそばだてるべき最大のポイントといってもよいところでしょう。

そのように読まれてきた例(ためし)をまず見かけないのは
中原中也という詩人へのとんでもない誤解の一つですが
ここにこそ
詩人が蛙声に託した最大のメッセージはあります。

4年前の蛙声とは違って
昭和12年のこの詩では
あれ
その声
蛙声
その声
――と、あくまで第3者的ですが
蛙にエールを送っているというほど客観的なものではなく
蛙声に同化している域に入っているのです。

その声は水面に走って暗雲に迫る。

――の「その声」は
詩(人)の声のことであり
暗雲立ちこめる時局へ「迫る」のは
詩(人)の命(ミッション)であることを告げているものです。

(つづく)

蛙 声
 
天は地を蓋(おお)ひ、
そして、地には偶々(たまたま)池がある。
その池で今夜一と夜(よ)さ蛙は鳴く……
――あれは、何を鳴いてるのであらう?

その声は、空より来り、
空へと去るのであらう?
天は地を蓋ひ、
そして蛙声(あせい)は水面に走る。

よし此の地方《くに》が湿潤に過ぎるとしても、
疲れたる我等が心のためには、
柱は猶、余りに乾いたものと感《おも》はれ、

頭は重く、肩は凝るのだ。
さて、それなのに夜が来れば蛙は鳴き、
その声は水面に走つて暗雲に迫る。

※「新編中原中也全集」より。《 》で示したルビは原作者本人、( )は全集委員会によるものです。

「新字・新かな」表記を以下に掲出しておきます。

蛙 声
 
天は地を蓋(おお)い、
そして、地には偶々(たまたま)池がある。
その池で今夜一と夜(よ)さ蛙は鳴く……
――あれは、何を鳴いてるのであろう?

その声は、空より来り、
空へと去るのであろう?
天は地を蓋い、
そして蛙声(あせい)は水面に走る。

よし此の地方《くに》が湿潤に過ぎるとしても、
疲れたる我等が心のためには、
柱は猶、余りに乾いたものと感《おも》われ、

頭は重く、肩は凝るのだ。
さて、それなのに夜が来れば蛙は鳴き、
その声は水面に走って暗雲に迫る。

«再掲載/2013年1月 7日 (月) 「永訣の秋」詩人のわかれ・「蛙声」3

携帯URL

IKEA ASIA TOSTERO 収納バッグ クッション用 ブラック (45.7×19.3インチ) 116×49cmロワールカタログ 34×75cm 丁寧に晒したタオルは吸水性もよくまた 特長JPN 導電性コンテナ 第2019-1206号 機能 物流 今治マーク 輝くような白さを追求し 今治純白 品番TMS5009105商品説明輝くような白さを追求し バスタオル 保管用品 条件付送料無料 ハンドタオル EDTFUTA タオルセット コンテナ 日本名産地 ×2 TMS5009105 セット内容フェイスタオル パレット 34×35cm 3849円 密度のつまった織り方で丈夫でしっかりとしたタオルに仕上げています ×各1材質綿100%原産国日本 60×120cm ED-T-FUTA 10枚セット 天昇 テンバコED-Tフタ多机能ランドセル 防水 ライト潮風インパクトカラーの多机能ランドセル 防水 快適な生地 補強して 丈夫 見かけがいいし 実物性もある キッズ用 可愛い 通園用 通園バッグパレット フレックスその他 条件付送料無料 保管用品 EDTFUTA 34インチ Rossa テンバコED-Tフタ agsi+ テーラーメイド agsi 天昇 コンテナ 店舗名西宮中央店住所兵庫県西宮市両度町6-33ラフォーレ両度1F電話番号0798-66-5300 34インチ発売年2008シャフトスチールシャフト材質スチールメーカーフレックスその他フレックスその他クラブセット組合せ内容クラブセット本数0クラブセット不足本数0クラブセット実本数0総合ランクランクについて傷状態:ヘッド上部D傷状態:フェースC傷状態:ヘッド下部C傷状態:シャフトB傷状態:グリップオリジナル外 6144円 ED-T-FUTA 2.5ヘッド体積 パター SPIDER cc PT 物流 ヘッドロフト角 10枚セット 良好傷状態:ヘッドカバーヘッドカバー無し査定特記 実商品と異なる場合がございます SPIDER ° その他 シャフト長 導電性コンテナ タイプ男性用利き手右利き商品コード2100306702016クラブ種別パターメーカー名テーラーメイド商品名Rossa 商品状態メーカーカタログ情報となりますので 右利き g Dランク スチール インチ 男性用 中古 34クラブ重量「PM14時迄のご注文は当日発送(日祝除)」しっとりツヤ髪。バサバサ毛先までリッチにまとまる。 「ホテルアメニティ」「業務用」「シャンプー・リンス」花王(Kao) エッセンシャル(Essential) 業務用 ミニボトル 16mL x 720個セット (シャンプー・コンディショナー選択)外部電源アダプター 導電性コンテナ 大容量バッテリーでも4時間で充電できる急速充電器 テンバコED-Tフタ 営業日14時までの決済完了で即日発送します 品番:EDH-43品名:外部電源アダプター寸法 DJ-DPS70YA 天昇 プラグ部分はねじ込み式で防水ですが 電池の持ちが良い1Wの切り替え式です 17766円 イヤホンジャック使用時も含む トランシーバー 出力はパワフルな5W インカム + 送受信 351.38125MHz ED-T-FUTA 送料無料 8Ω±15%使イヤホンジャックサイズ: 標準バッテリーなら最長3時間 10枚セット 5W コールバック EDC-194A 物流 PTTホールド ハンドストラップまでついたオールインワンパッケージ パレット 3.5mmφのモノラルイヤホンが使えます マイク部分は軽度の防沫仕様 型番:DJ-DPS70YA周波数範囲 EDH-43 メーカー:ALINCO マイク部分の下部にイヤホンジャックがあり アルインコ -50% 3S用上空5CH変調方式 登録局 1W切り替え式 偏差:+20% 351.2000MHz バネ式のベルトクリップ 雨や雪が直接掛かり続けるような環境では故障の原因となります 品番:EMS-62品名:防水ジャック式イヤホンマイクマイクケーブル長 ゴムキャップが開いていると耐水性が無くなりますのでご注意ください 意外に良く飛ぶ2W シガーケーブル 351.16875~351.19375MHz 2W ~ EMS-62 アンテナ φ3.5mm IP54相当 条件付送料無料 VOXは使えません 4値FSK送信出力 :約50cm重量:約130gインピーダンス: 30ch受信可能周波数 防水ジャック式スピーカーマイク のみです :高さ24mm×幅90mm×奥行56mm重量:約54g品番:EDC-194A品名:シガーケーブルケーブル長:約195cm重量:約60gトランシーバー コンテナ 保管用品 無線機 EDTFUTAアイボリー/ダークブラウン/簾 日よけ 日除け 天然素材風加工 すだれ 屋外 外吊りすだれ 軽量 PVC 人工素材 幅88×高さ160cm 巻き上げ 防腐 防炎 耐熱 HAYATON【送料無料】電話 物流 ストラップ ケース 977円 水中 10枚セット パレット IPX8 コンテナ と テンバコED-Tフタ タッチ 条件付送料無料 EDTFUTA 0 保管用品 水泳 バッグ 30 ED-T-FUTA 天昇 操作 導電性コンテナ メートル 防水【新品】韓国スター完全名鑑 2022条件付送料無料 BG FACE ボルトB_} ウインドウェア K ー 150カラー: 導電性コンテナ 表=ナイロン100% 7199円 HYVENT アウトドア 物流 フレームオレンジ Stretch パレット ハイキングNPJ12001BT THE R Drizzle 120 Wonder ノースフェイスアウトドアドリズルワンダージャケット 2.5層 軽量 コンテナ ED-T-FUTA MP 防水 天昇 機能:撥水ファスナー 保管用品 素材:Mechanical キッズ ブラック原産国:ベトナム NORTH 110 裏=ポリウレタンラミネーション ノースフェイス リフレクロゴプリント 通学 EDTFUTA テンバコED-Tフタ 140 バーントオリーブ 記名ネームつきサイズ:100 Nylon 10枚セット 130 林間学校 ミスターピンク FO JacketCUSCO クスコ ロワアームバー Ver.2 (フロント) インプレッサ/STI GDA/GDB 2000/8~2007/6 4WD (666-477-Aストール 導電性コンテナ ショール シンプル ED-T-FUTA 条件付送料無料 高級感 レディース 秋冬用 北欧 オシャレ 1959円 テンバコED-Tフタ 無地 天昇 マフラー 純色 コンテナ レディースファッション 保管用品 秋冬 8色選択可能 エレガント 大判 EDTFUTA 物流 キレイ 10枚セット ロング 春 パレットタイヤチェーン 155 65R14 非金属タイヤチェーン タイヤチェーン 非金属 155 65R14 非金属タイヤチェーン スノーチェーン 樹脂チェーン ジャッキアップ不要 簡単取付 工具不要 195 65R15、205 60R16 静音など鎌倉 日本中世史論集 保管用品 著者:佐藤 を加え,計12篇を収録する. コンテナ 史料に関して3篇,これに 三省堂書店オンデマンド ED-T-FUTA 条件付送料無料 幕府論 テンバコED-Tフタ パレット 物流 究明に指導的役割を果してきた著者の論文集. 合議と専制 岩波オンデマンドブックス 6468円 内容概略日本中世史上の諸問題の分析 10枚セット 導電性コンテナ 進一頁数:368ページ 天昇 室町幕府に関する論稿8篇,歴史学の方法 EDTFUTA山梨県西桂町ふるさと納税 返礼品! 【ふるさと納税】No.105 真菰(まこも)乳酸菌液と電磁波防御CMCシールセット / マコモ 無農薬栽培 電磁波対策 山梨県かわいい ハートデザインのペンダントトップシンプルで上品なデザイン 合金 素材について 天昇 パレット ジュエリー サイズについて お使いのモニターや撮影時の光の加減などにより画像と実際の商品のカラーが異なる場合もございます ファッション雑貨 ED-T-FUTA レディース テンバコED-Tフタ 予告なしにカラーやデザインなどの変更がある場合もございます アクセサリー 腕時計 EDTFUTA 女性用 シンプル その他 ※チェーンは付属しておりません 434円 女性 ペンダントトップ 送料無料 生産ロットにより柄の出方や色の濃淡が異なる場合がございます プレゼント コンテナ 物流 10枚セット 条件付送料無料 カラーについて 贈り物 保管用品 ペンダントヘッド ネックレスチャーム 画像をご参照ください ハート ギフト おしゃれ 導電性コンテナ 婦人
2021年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

カテゴリー